シンガポールの飲料大手、フレイザー・アンド・ニーブ(F&N)は現地パートナーと組み、ミャンマーのビール市場に再参入する。親会社でタイの同大手タイ・ビバレッジが展開するブランド「チャン・ビール」として販売する。生産量は年間5000万リットルとなる見通し。F&Nは2015年に市場から一度撤退しており、今回は再参入となる。ストレーツタイムズなどが25日報じた。