ブルームバーグは26日、インド第2位の大手航空会社スパイス・ジェットが少なくとも100機のナローボディ機をエアバスに発注することを検討していると報じた。スパイス・ジェットは13機のボーイング737MAXを保有しており、今後もボーイングから737MAXをはじめとするナローボディ機を多数購入する計画を進めてきたが、737MAXの2度の墜落事故を契機に、主な発注先をボーイングからエアバスに切り替える可能性がある。