タイの工業団地開発・運営大手アマタ・コーポレーションはベトナムで新たな工業団地の開発を模索している。ベトナム中部のクアンチ省で日本企業やシンガポール企業と組み調査を始める方針だ。23日、バンコク・ポストが報じた。既に同社はベトナムで3つの工業団地を展開するほか、ミャンマーやラオスでも新たに工業団地を開発する計画を進めている。