アジア開発銀行は9月22日、東南アジアの2021年の経済成長見通しを従来予想の4.4%から3.1%に引き下げた。新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で経済回復のペースが鈍っていることが背景。タイやベトナムにおける感染拡大の影響が大きい。