タイ大手財閥、セントラル・グループ傘下のホテル大手、センタラ・ホテルズ・アンド・リゾーツは、ミャンマー最大の複合企業KMAと今後10年間協業を続けていくことで合意した。バンコク・ポストが20日報じた。ミャンマーの観光市場は拡大が見込めるため、両社は共同でホテルチェーン拡大などを進めるものと見られる。