スター・オンラインの18日報道によれば、格安航空会社(LCC)大手エアアジア・グループの創業者でCEO(最高経営責任者)のトニー・フェルナンデス氏は近い将来、グループとエアアジアXのCEO職を除く全ての関連企業の役職から退く考えを示した。次代のリーダーを経営の前線に立たせる狙いという。この人事が実際にいつ実施されるかは明らかになっていない。