インド自動車市場の低迷を受け、同国大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)は最長で17日間に渡り生産を停止する。13日、タイムズ・オブ・インディアが報じた。加えて1〜3日間、農機部門で生産も停止する考えだ。商用車大手のアショック・レイランドも16日間、工場の稼働を停止すると発表している。ビジネス・スタンダードの15日報道によれば、同国最大手マルチ・スズキは自動車市場低迷の背景に国の規制強化があると見て対応を求めている。