韓国の現代自動車とLG化学子会社のLGエナジー・ソリューションは9月15日、インドネシアで電気自動車(EV)向けバッテリーを生産する工場の建設に着工した。15万台以上のEVに供給できる生産能力を確保する見通しで、2024年にも量産を開始する。ロイターなどが同日報じた。インドネシアはリチウムイオン電池の生産に不可欠なニッケルが豊富で、生産量・埋蔵量ともに世界最大と言われる。