インドの自動車大手、マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)がサブスクリプションモデルの新しいサービスを始める。月額料金を支払えば同社の多目的スポーツ車(SUV)を利用できる。若い世代の利用拡大を狙う。12日、ビジネス・スタンダードなどが報じた。既にインドでは日産自動車やタタ・モーターズなどがサブスクリプションモデルを取り入れている。同国では自動車販売の低迷が続いており、新しいサービスを模索する動きが拡大しそうだ。