タイムズ・オブ・インディアの11日報道によれば、インド財務相が同国自動車市場の低迷について言及し、その背景にオラやウーバーなどライドシェア・配車サービスの普及があるとの見方を示した。特に「ミレニアル世代は自動車購入のためにローンを組むよりも、オラやウーバーやメトロ(鉄道)を利用するのを好む」と指摘。ライドシェアの影響は小さいと見る自動車業界と異なる見解を示す。