米グーグル傘下で地図アプリを開発運営する「Waze」はシンガポールの販売拠点を閉鎖し、グローバルで全体の5%に当たる従業員を解雇する。9月10日、ストレーツ・タイムズが報じた。Wazeは渋滞予測サービスやカーナビサービスが人気だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を背景に移動需要が大きく減っている。そのためWazeは事業のスリム化を迫られているとう。