タイ最大のエネルギー関連企業、PTTが中国の電気自動車(EV)メーカー、WMモーターズと組み、EV生産をタイで実現するための実行可能性調査に着手する考えを明らかにした。10日、バンコク・ポストなどが報じた。WMモーターズは中国で1万台を越えるEVを既に販売しており、PTTは同社と組み自社とタイを東南アジアにおけるEV生産、輸出のハブにしたいとの目論見がある。