自動車販売の低迷に直面するインド最大手マルチ・スズキのR・C・バルガヴァ会長がタイムズ・オブ・インディアのインタビューに応じ、新車購入にかかる物品サービス税の高止まりや厳しい規制が、インド消費者の自動車購入を阻んでいると指摘した。ライドシェア・配車サービスの台頭が販売に影響を及ぼしているとの見方は否定した。