タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下で食品事業を手掛けるチャロン・ポカパン・フーズ(CPF)がこのほどポーランドの水産加工会社2社を買収した。9月6日、CPFがタイ証券取引所(SET)に報告した。買収したのはフィッシュフードとマックスフィッシュの2社で、それぞれ魚やエビの加工、シーフードの流通などを手掛けている。CPFは国外での食品関連企業の買収に力を入れており、8月にはロシアの養豚関連会社を買収すると発表した。