格安航空会社(LCC)大手、エアアジアグループのトニー・フェルナンデスCEO(最高経営責任者)は9月7日、ロイターに対し日本事業を継続するかどうかについて検討していると明かした。近く決定が発表される見通しで、撤退も視野に入っていると見られる。合わせて年末までに銀行や機関投資家から合計6億200万ドルの資金調達を実施することも明らかにした。