ラオス電力公社と中国の電力会社大手、中国南方電力電網はこのほど送電部門で合弁会社を設立することで覚書(MoU)を交わした。ロイターが9月4日報じた。関係者の話によれば、新しい送電会社の過半の株式は中国側が握る模様だ。ラオスは中国向けを中心に対外債務が積み重なっており、ロイターは「債務のわな」を懸念している。