バンコク・ポストの4日報道によれば、トヨタ自動車のタイ法人幹部は国内自動車販売の減速が今後も当面続くと見ている。タイ経済の先行きに不透明感が強まり消費意欲が減退していることや自動車ローン規制の厳格化が背景。加えて同紙はトヨタ幹部が経済政策を統括する副首相と面会し、電気自動車(EV)の促進策導入を急ぐよう要望したとも報じている。