タイの電力大手ガルフ・エナジー・デベロップメントが近隣国での発電事業を強化する。ベトナムでこのほど6000メガワットのガス火力発電所の開発を申請し、ラオスでは中国企業と組み、2500メガワットの水力発電所の開発を模索している。同社はインドシナ半島での発電事業の拡大により、足元で2673メガワットの発電能力を2024年までに6906メガワットまで高める考えだ。