タイ国家経済社会開発庁はタイが景気後退局面に入っているとの見解を否定した。足元でGDP(国内総生産)の伸び率は縮小し、タイは今年の成長率見通しを下方修正することを迫られているが、成長自体は維持しており、加えて政府による景気刺激策が経済を下支えするとの見方を示した。4日、バンコク・ポストが報じた。