タイ最大財閥チャロン・ポカパン(CP)グループの不動産子会社、CPランドは40億バーツ(約140億円)を投じ、3年以内に運営するホテル数を25施設に倍増させる。工業団地の開発にも力を入れる。タイの経済成長は減速感が出ているものの、同社は観光や工業団地事業は今後も伸びると見ている。8月31日、バンコク・ポストが報じた。