インド自動車市場の低迷が続いている。ビジネス・スタンダードの報道によれば、8月の新車販売台数は16万台と前年月比で34%減少した。同国最大手のマルチ・スズキからタタ・モーターズ、ホンダ、トヨタ自動車と各大手が軒並み販売台数を減らしている。インド政府は低迷する市場を支えるため、自動車購入にかかる消費税を減免する方針を打ち出している。