ストレーツ・タイムズなどの30日報道によれば、シンガポール金融通貨庁(MAS)は2020年にも同国初となるインターネット専業銀行の免許を候補企業に与えると発表した。免許を得た企業は2021年に事業を始める見通し。今年末まで申請を受け付ける方針で、ライドシェア・配車大手のグラブなどが申請すると見られる。