タイムズ・オブ・インディアの8月27日報道によれば、家具大手イケアはインドで販売する製品の価格を3分の1程度に引き下げ、同時に木材など原材料の国内調達率を引き上げる計画だ。イケアは2018年にインドで事業を開始した。価格引き下げで経済停滞に対応しつつ、国内調達比率を改善することで、インド政府が掲げる「メーク・イン・インディア」戦略を後押しするものと見られる。