東南アジアのLCC(格安航空会社)最大手、エアアジアが8月27日に発表した2020年1〜6月期の連結決算は最終損益が17億9673万リンギット(約456億円)の赤字だった。前年同期は1億1177万リンギットの黒字だった。新型コロナウイルスの感染拡大を背景とした旅客事業の低迷を補うため、電子商取引や物流など非旅客事業の強化を急ぐ。