シンガポールを拠点とするネット関連大手のシーが8月17日に発表した2021年4〜6月期の最終損益は4億3366万ドル(約475億円)の赤字だった。前年同期は3億9353万ドルの赤字だった。広告宣伝などで経費が膨らみ赤字幅は拡大したものの、売上高は22億8054万ドルと前年同期比2.6倍に拡大した。新型コロナ禍でデジタル化が進んでおり、ゲーム事業やネット事業の利用者数や流通総額が大きく伸びている。