マニラ・タイムズの8月17日報道によれば、英ロールス・ロイスはフィリピンの航空機部品工場を来年半ばにも閉鎖することを決めた。タービンのブレードなどを製造していたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた航空産業の停滞を背景に生産継続が困難になったという。約280人の従業員は解雇する。