シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスが世界最大の資産運用会社である米ブラックロックの主要株主になっていたことが米ブルームバーグの8月16日報道で分かった。テマセクは今年、米金融機関からブラックロックの株式を48億ドルを投じて取得していた。テマセクとブラックロックは中国で合弁会社を設立する計画を進めている。