中国政府は2019年8月半ばまでインドに課していた光ファイバー製品に対するアンチ・ダンピング関税(不当廉売関税)を再度適用する見通しだ。ロイターが8月13日報じた。8月14日から5年間続く。印中関係の悪化を背景にインドは中国製品に対する関税引き上げを検討している。双方が関税を引き上げることで両国間の貿易が滞る恐れがある。