スター・オンラインの8月12日報道によれば、シンガポール政府は2020年度の経済成長見通しを4~7%のマイナスから5〜7%のマイナスに下方修正した。同国通商産業省は「過去2、3年の成長を打ち消す規模」と警戒し、失業が拡大する恐れがあると懸念している。一方で輸出は好調さを取り戻しつつあり、シンガポール企業庁は同11日、通年の輸出額の見通しをマイナスからプラスに上方修正した。