フランスの保険金融大手アクサはシンガポールで手掛ける生命保険や損害保険、不動産関連保険事業について売却すること検討している。非中核事業の見直しの一環で、マレーシアでの合弁事業の売却も合わせて計画しているという。8月10日、米ブルームバーグが関係者の話として報じた。シンガポールの案件では数週間後にも売却プロセスが始まる見通し。