メルセデス・ベンツ・タイランドとタイ国立科学技術開発庁(NSTDA)は、電気自動車(EV)向けリチウムイオンバッテリーの技術開発で提携し、バッテリーや自動運転技術の性能試験などに共同で取り組むと発表した。メルセデス・ベンツは2015年からプラグイン・ハイブリッド車(PHV)をタイで組み立てている。5日、バンコク・ポストが報じた。