米ブルームバーグなどの報道によれば、インドネシアの2020年4〜6月のGDP(国内総生産)は前年同期比5.32%減少した。マイナス成長はアジア通貨危以来で、新型コロナウイルスの感染拡大を封じ込めるための移動制限措置が打撃となった。インドネシア中銀は経済を下支えするため複数回の利下げに踏み切っている。