インドの自動車メーカー最大手、マルチ・スズキは自動車販売の急落を受け、期間従業員の採用を抑制している。今年1〜6月の期間従業員数の平均は1万8845人と、前年同期比6%減少した。雇用の抑制は特に今年4月から強まったという。2日、ロイター通信が報じた。マルチ・スズキの今年7月の乗用車販売数は前年同期比33.5%減少している。