インド自動車最大手マルチ・スズキの7月の乗用車販売台数は10万8000台と前月比で9割近く増えた。前年同月比では1.8%増加した。ビジネス・スタンダードなどが8月1日報じた。新型コロナウイルスによる経済規制が緩和されつつあること、消費者の間で感染のリスクを避けようと自家用車を購入する動きがあることが回復の背景にあるとビジネス・スタンダードは指摘している。