インド自動車大手、タタ・モーターズのナタラジャン・チャンドラセカラン会長は7月31日、同社が生産する商用車の25%を中長期的に電気自動車(EV)にしていく方針を示した。同日、ビジネス・スタンダードが報じた。タタはインドの商用車市場で首位。2021年度には22万台の商用車を販売した。EVシフトを加速させるため資金調達に取り組み、2025年までに10モデルのEVを展開する見通しだ。