米ウーバー・テクノロジーズはシンガポールから香港にアジア太平洋地域の統括拠点を移すことを検討していたが、このほど方針を転換し、当面シンガポールに拠点を置き続けることを決めた。7月30日、テック・イン・アジアなどが報じた。同社は香港での事業拡大を目指しているが、香港政府との交渉が進んでいない。香港国家安全維持法との関連についてはコメントしてない。