テック・イン・アジアは30日、インドネシアの調査機関のデータを引用し、同国のモバイル決済において消費者が最も利用しているサービスは、グラブやトコペディアが採用する「OVO(オボ)」だと報じた。二番手はゴジェックが展開する「Go-Pay(ゴーペイ)」。OVOを運営する企業によれば、同サービスは1億1500万端末にインストールされており、その数はインドネシア全体に普及するモバイル端末の6割を超えているという。