フィリピンの外食大手、ジョリビー・フーズはこのほど買収した米カフェチェーン「コーヒービーン&ティーリーフ(CBTL)」を突破口にインドネシアでの事業拡大を加速させる考えだ。インドネシアの外食市場は拡大しているが競争が激しく、ジョリビーはかつて撤退を迫られている。CBTLは100を超える店舗を同国に展開しているため、これを突破口にジョリビー本体が抱えるレストランチェーンも拡大させたい考えだ。31日、ロイター通信が報じた。