韓国の現代自動車とLG化学は両社はインドネシア国有企業と合弁会社を設立し、インドネシアに電気自動車(EV)向けバッテリー工場を建設する。ジャカルタ・ポストなどが7月30日報じた。年産能力は10ギガワット時で、工場建設に11億ドルを投じる。2024年には量産を開始する見通しだ。インドネシアはバッテリー生産に不可欠なニッケルを豊富に保有しているとされ、世界の埋蔵量の2割以上を占める。