ロイターの7月29日報道によれば、インド自動車最大手、マルチ・スズキの2020年4〜6月期決算は24億9000万ルピーの赤字で、2003年の上場以来、初の赤字決算となった。新型コロナウイルスやこれを封じ込めるためのロックダウンの影響を受け、生産も販売も振るわなかった。ロックダウンにより2週間分に相当する生産量しか確保できなかったという。