マニラ・タイムスなどの7月30日報道によれば、フィリピンの通信大手PLDT傘下の携帯通信会社は同日にもマニラ首都圏で次世代通信規格(5G)サービスを開始する。開発では中国のファーウェイや米シスコ・システムズと連携。通信端末ではファーウェイやVIVO、OPPOなど中国メーカーと韓国サムスン電子の端末を販売する。