ロイター通信の7月27日報道によれば、オーストラリアの競争・消費者委員会は米グーグルを連邦裁判所に提訴した。同意なく消費者のグーグルアカウントとグーグル以外のウェブサイトを結びつけて情報収集し、ターゲティング広告に利用していたと主張している。