インドの大手財閥で石油ガス開発や石油化学、通信、デジタル事業などを手掛けるリライアンス・インダストリーズの時価総額が、米エクソンモービルを抜きエネルギー業界で世界2位となった。1位はサウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコ。原油価格の低迷でエクソンの業績が低迷する一方、リライアンス・インダストリーズはデジタル事業で巨額の資金調達を相次ぎ実施。これが時価総額を押し上げたと見られる。タイムズ・オブ・インディアなどが7月27日報じた。