世界銀行は7月26日、ミャンマーの2021年度(2020年10月〜2021年9月)の経済成長率がマイナス18%になるとのリポートを発表した。2020年2月のクーデターで経済が混乱したのに加え、新型コロナウイルスの感染が急拡大しているためで、2022年初めまでに貧困率が2019年比で倍増する恐れがあるとしている。