米ブルームバーグなどの7月25日報道によれば、マレーシア政府系投資会社1マレーシア・デベロップメント(1MDB)の巨額不正流用問題で、米大手銀ゴールドマン・サックス・グループが39億ドルをマレーシア政府に支払うことで和解した。ゴールドマンは2012年と2013年に1MDBの65億ドルの資金調達を引き受けたものの、ナジブ元首相の関係者らにより不正流用されたと見られている。