2019年4〜6月期の有料会員数の伸びが米国で8年ぶりの減少に転じたネットフリックスは、成長市場としてインドに注目している。同国では2022年までに8億人以上のスマートフォンユーザーが誕生する見通しで、動画配信の成長余地は大きい。一方で、インドではアマゾン・ドット・コムなど外資勢に加え、現地映画産業の関連企業も相次ぎ低価格のストリーミングサービスを展開し始めており、ネットフリックスの目論見通り利用者を拡大できるかについては不透明感が強まっているという。22日、ブルームバーグが報じた。