アジア開発銀行(ADB)は20日、アジア開発途上国の2021年の経済成長率を7.2%とし、今年4月に発表した7.3%から下方修正した。新型コロナウイルスの感染拡大や、新型コロナワクチンの接種ペースにばらつきが出ていることが主因。2022年の成長率見通しについては5.4%としている。