タイ国内小売り最大手セントラル・グループは今後5億バーツを投じて「クラウド・キッチン」事業を展開する。2022年までに50拠点を設置する考えだ。クラウド・キッチンはインターネットで注文を受け、レストランの料理を消費者の自宅などに配送する事業モデルを目指し、世界各国で広がりを見せている。7月20日、バンコク・ポストが報じた。同日のスターの報道では、シンガポールの不動産大手グループもクラウド・キッチンを展開する考えがあるという。