イラワジの7月17日報道によれば、ミャンマー軍の幹部と在ミャンマー中国大使が同16日会談した。ここでミャンマー軍幹部は中国の一帯一路プロジェクトを支持していく方針を改めて伝えたという。中国は雲南省とミャンマーのマンダレー、ヤンゴンとを繋ぐ経済回廊プロジェクトや、ベンガル湾に面したチャオピューの深海港の建設プロジェクトなどを展開している。これらの開発が一巡した場合、中国はマラッカ海峡を経由することなく容易にインド洋に展開することが可能となる。