インドネシア中央銀行は18日、政策金利を6%から5.75%に引き下げた。利下げは2017年以来となる。米中貿易摩擦の影響で経済成長に減速懸念が広がっていることに対応する。アジアではフィリピン、マレーシア、インドなど各国が相次ぎ利下げに踏み切っており、バーツ高が進むタイでも利下げを望む声が出ている。